単純に節約する方法としては、Vodaphoneのプリペイド携帯なら、3000円のカードで2006年9月からかかってきた電話の待ち受けならば、360日使えるらしい。それなら月300円以下ですむ。待ち受けはこれでいい。問題はこっちからかけるのをどうするかだ。
とりあえずPDAでも買ってIP電話できないかなって考えた。そうすれば東京なんかだと図書館とか駅だとか、無線LANのアクセスポイントはたくさんあるので、そういうところにかけこんで電話をかければいい。無線LANは使い放題で月額1500円くらいのところが多いが、携帯の基本料金よりは安いしネットもできるから、悪くないんじゃないかと。
それでいろいろなところに問い合わせてみたんだけど、結論としては、
(訂正−Skypeは312MHz以上のプロセッサを搭載し、WiFiか3Gが使えるPocket PCという要件を満たせばPDAで使える。詳しくはPDAで使えるって?Skype http://kininaruaremono.seesaa.net/article/22708781.htmlを参照)
それで、小さなパソコン(もちろん大きくてもいいんだが)にSkypeを入れて無線LANでつなぐというのがいまのところ、いろいろな人からいろいろ聞いた結果、外から安価に電話をかける方法として今、自分が考えていること。自分は技術の知識があまりないからもっといい方法あるかもしれないけど。
ということで、スカイプフォンの紹介。
USB接続でPCにつないでおけば、パソコンのキーボードやマウスの操作をしないで受話器のボタンで操作できる。また、USB接続なのでマイク端子、ヘッドフォン端子、ライン出力端子が使えない状態でも使用できる。
USBから電源取るから充電やコンセントのことは考えなくていい、これも結構便利。
またSkypeの接続は添付CDのBuffalo−Skypeがあるから安心できる。
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